Ski tour 2000

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スキーツアー2000 in 安比高原

Feb 21-24, 2000

小岩井農場


で、またまた飛んで翌日。帰国。
でだな、ここで本田君の名言、ちゃんと憶えておくように
「...ちょっとブローしているな...」 とクールに言うこと。
どんなかというと、焼き鳥の臭いがするのです。 格ちゃんが、オイルのレベルゲージ取ったら、ブシューと 圧がかかっていたみたい。 これで86号は別れて直帰になりましたが、途中で問題解決したようで お台場の方のメガウェブで遊んでいたそうです。
残りは、小岩井農場へ盛岡インターで降りて寄り道。
そしたら食うでしょう。
ジンギスカン食い放題60分一本勝負。 これで1800円(税別)でした。
意地で食う男達のテーブル。
「食い方甘いんじゃないの?」と気合一発、大食いへの道。
オススメはしません。 食いすぎで胃のもたれになったみたいですし。
おみやげコーナー。
これでスキー滑るのがよいでしょう。 こちら2100円でございます。
「パパ買って、買ってぇ」
でも本当言うと、この被り物よりメーメー音の出る羊の 人形の方がイケテル商品だった。
小岩井へきたら、「巨乳とふれあう」のです。
好きですか、巨乳? うーん、私は好きです。はい。 やっぱ、乳でしょう。(なんじゃらほい)
格ちゃんは86号だったのでいませんでしたが、 乳好きなんだという事実。残念でした(?)。 といっても、〇西くんの「足好き」にはかないませんが。
この牛舎は小岩井のおじさん曰く、「乳張ってる年頃の牛ばかり」 の牛舎だとか。 乳の出し頃、すなわちお年頃ですね。
良く見ていると、同じホルスタインの牛でも、とても姿形の美しい「美牛」と、 醜い「ブ牛」がいることが分かります。
寒い冬は乳も出にくいので、「巨乳とのふれあい」は、なし。 巨乳ファンには残念無念。 夏には観光農園ですから、朝夕の乳搾り体験ができるそうです。
暇な季節なので、座ってますね。
こちら、かなり美しい部類に入る「ひかるちゃん」(と、勝手に命名)。 この牛舎の中では、かなり光っていました。
耳輪っかも付いていないので、フォトジェニックの牛として 飼われているのかしらん?と思うほど、かなりの美牛。 惚れました。
反対側。
彼女たち乳牛は、まさに「お乳マシーン」なわけで、乳は張ってますが、 お尻なんかはとても骨ばってます。 骨盤と足の骨が背中の皮を押し上げている感じ。 その点がちょっと気持ち悪い。 まぁ、お尻があったらそれはそれで気持ち悪いんでしょうけど。
「ひかるちゃん」クローズアップショット。
ねっ、かなりの美牛でしょ。
巨乳とふれあえないなら、せめて頭でも... でも、触りたいけど、触らせてはくれない。 このサイズの動物は、ちょっと恐いです。
多分、牛にとっては「なんだこいつ!いつもの人間じゃねぇーぞ」 などと思っていることでしょう。
反対側では、放尿中。
年頃の乙女にしては、かなり大胆です。 大きい方もやります。 しかも盛大に。
「ひかるちゃん」乳ショット。
「乳張ってるし、乳首ピンクだ...」って内容が怪しくなってきたし、 牛舎に入っているとまさに牛臭くなってきたので、この辺で終了。
臭いまま車に乗り込み、小岩井農場を後にするのでした。
帰り道、安比スノボスクール荻谷先生おすすめの東北道、長者原SAの 牛舌丼(900円)喫食中。 って、さっきジンギスカン食いすぎて腹痛くなってたじゃん! どうも、牛舌丼はベツバラらしい。 これ食べたい人は19:30までにSAへ行ってください。

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HTML by Shiro Matsugara